綺麗なメガネも身だしなみ!正しいメンテナンス方法

知ってますか?メガネの正しいメンテナンス

パソコンやスマートフォンなどが生活に必須となり、眼精疲労や視力低下とは切っても切れない仲になりました。
日常的にメガネを使用している人や、普段はコンタクトを使っていても家に帰ったらメガネに切り替える人など、メガネを愛用している方も多いと思います。その愛用のメガネの正しいメンテナンス方法は知っていますか?
メガネはただかけているだけでも埃や皮脂などで徐々に汚れていきます。その汚れ、気になったからといっていきなりタオルやティッシュなどで拭くと、レンズに傷が付く原因になりますよ。
まずは水で汚れや埃などを洗い流して下さい。埃などが付いたまま乾拭きすると摩擦でレンズに細かな傷が付く場合があります。洗う時にお湯は禁止です。レンズのコート剤などにダメージを与えることがあります。付着物を流した後で綺麗なタオルやティッシュなどで拭いて下さいね。
仕上げにメガネクリーナーなどで拭くと埃が付きにくくなりますよ。

こびりついた汚れを取ってさらに快適に

水洗いだけで落ちない汚れの場合はどうしたらいいでしょうか?
皮脂や化粧品などの油汚れなどの場合はメガネ専用の洗剤を使って洗うのが一番です。それが無い場合は、台所用の中性洗剤をレンズに1滴落として優しく撫でるようにして洗いましょう。その後は水でしっかりと洗剤を洗い流して下さいね。
鼻パッドの部分は汚れやすく、また他人から見ても汚れが目立つ場所です。
水で洗うついでに歯ブラシなどのナイロンブラシで中性洗剤を付けて、やさしく洗うと簡単に綺麗になります。鼻パッド自体の色が変色していたり、変形している場合は変え時なのでメガネ店で交換してもらった方がいいようです。
雨や水しぶきなどでレンズに水滴が付いた場合は、乾く前に拭き取った方がいいですよ。そのままにしておくと乾いた時に、跡が残って取りづらくなります。